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太ったと思ったらむくみ?!冷えを感じるなら見直しが必要に!

太ったと思ったらむくみ?!冷えを感じるなら見直しが必要に!

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カテゴリ:未分類

太ったと思ったらむくみだったということも

急激に体重が増えてしまうとどうしても太ったと考えがちですが、実際はその大半が水分で、むくみによって発生しているというケースがあります。むくみは血管の中から余分な水分が漏れ出し、細胞の中に溜まってしまった状態です。

通常は血管にある弁が水漏れを防いでいるのですが、様々な条件が重なると弁がゆるくなり、水分が溜まりやすくなってしまうのです。お酒を飲んだ翌日などにむくみを感じる人が多いのは、アルコールによって血管が拡張され、弁がゆるくなりやすいからです。

急に血管が拡張された場合や、血液の流れが滞るとむくみが発生しやすくなるのは覚えておきたいポイントです。血管に水分を放出する弁があるのは、体中に水分と栄養を届けるためです。健康な状態であればむくみが発生することはなく、発生してもすぐに収まります。

細胞内に溜まった余分な水分はリンパ液などが老廃物として排出してくれるからです。むくみ解消にマッサージがよいとされているのは、リンパには心臓のようにポンプのような役割を果たす臓器がなく、筋肉の動きなどに頼って流れているからです。

運動不足や、体の凝りはリンパの流れを悪くし、むくみ解消を妨げます。リンパの流れを意識してマッサージをすると一気に顔や首が細くなることがあるのは、それだけ余分な水分などが溜まり、むくみやすくなっていたからなのです。

むくみが慢性化するとむくんでいるという自覚も薄くなってしまいます。時折マッサージをすることや、むくみ解消のサプリを利用するなど、工夫を加えながら健康的な生活を目指した方が美容にもプラスになるのです。

慢性的なむくみと肥満の違い

慢性的なむくみによる体重増加と、脂肪の増加による肥満には大きな違いがあります。それは体の冷えやすさです。慢性的なむくみを抱えた人は体が冷えやすい傾向があるのです。これは水分よりも脂肪の方が断熱効果が高いためで、脂肪が蓄積されるほど体内に熱が溜まりやすくなるのです。

太っているのに冷えやすいという状態であれば、むくみを疑った方がよいケースがあるのです。むくみ解消のポイントになるのが、食事の見直しです。慢性的にむくみが発生している場合は、塩分や糖分の取りすぎが日常化していることが多くなります。

塩分や糖分の取りすぎは体にとって毒になるため、体の中に水を蓄えることで成分を薄めようとするのです。ジャンクフードを食べる習慣や炭酸飲料を飲む習慣がある場合は塩分も糖分も取りすぎている可能性が高まります。ミルクティーなどにも糖分は多く入っているため、普段口にするものを見直すのが基本です。

むくみ解消に効果的といわれる成分には、メリロートやカリウムなどがあげられます。利尿を促すことで体の中に溜まった水分を効果的に排出することができます。塩分のバランスを整えて排出する働きもあるため、サプリメントなどで補うのもおすすめです。

ただし、メリロートやカリウムは過剰摂取による副作用が報告されているため、取りすぎには注意が必要です。適量を継続して使用するのが大切なのです。サプリなどを利用してもむくみの解消が進まない場合は、脚にも意識を向けるのがおすすめです。

脚の中でもふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるほど血液の循環に大切な役割を果たしています。血液の停滞がむくみの症状をひどくすることがあるため、ふくらはぎのマッサージや軽いストレッチを意識すると血流が改善されることがあるのです。

適度な運動のほかに、サウナ等を利用して外から代謝を高め、汗として水分を排出する方法もあります。むくみが原因の体重増加はすぐに解消することが珍しくないため、後は再度むくまないように習慣を見直していくことが重要なのです。

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